河川再生事業

2013年春 鮭の放流

2013年3月17日快晴 鮭の稚魚の放流日

我がフォーラムが30,000匹、葡萄部会が30,000匹、計60,000匹の鮭の稚魚放流日が決まったと大川漁協より連絡があり我々6人は集合時間AM9:00に間に合うよに村上市越沢の放流場所に向かった。国道7号線で向かったが、雪は深くまだ冬の様相だ。国道7号線から左折し葡萄川沿いに走ってすぐに関東ナンバーの釣り人らしき車が1台、ヒコ谷を過ぎ道路が広くなった場所に山形ナンバーの車と釣り人が1人、目が合ったので話しかけてみた。「どうですか?」「今年はダメですネ、解禁は10年間この川です。尺山女も上がる事があるんだけど、今年はどうしちゃたのかなぁ」場所を移動しますとヒコ谷付近に向かった様子。越沢の放流場所で待っていると漁協の運搬車が稚魚を載せて到着した。

大川漁協葡萄部会長の挨拶-

全員揃ったところで大川漁協葡萄部会長の挨拶、

放流を待つ

まずはバケツに稚魚を移し稚魚の生育を確認,何杯か手で放流。

放流される稚魚 

丈夫に育ってネ 

その後ホースで60,000匹を機械的に放流した。本来なら、子供たちと一緒にイベント的に放流し子供達や地域の人達に自分達の川に関心を持ってもらい、魚道設置や自然保護につなげて行くのが我々渓流フォーラムの役割なのだが、力不足が目につく。

元気に戻って来いよ

 

放流後、釣り道具を用意して来ているので、適当な場所に向かい釣りをした。釣果は解らないが、それぞれ渓流釣りを楽しんだようだ。気温は低かったが太陽がいっぱいでキラキラ輝く水の流れは最高のストレス解消法だ。

くま親爺

2012年春 鮭の放流

3月25日(日)
村上市越沢地区を流れる葡萄川に大川漁協葡萄支部30,000匹、渓流フォーラム30,000匹合計60,000匹を放流した。
今回は地域の人達に知らせなかったので漁協関係者とフォーラムから小林貞・小林貞の娘さん・杉山・富部の4名合わせて12名位で放流をう終わらさせた。放流後、大川漁協葡萄支部より日本酒2升を頂いた。(杉山宅に保管)

放流準備完了

放流を待つ稚魚

初めての経験

放流後、大川漁協組合長の渡部さんより誘いがあり大川漁協の施設を見学した。

桜鱒系の稚魚

放流を待つ鮭・桜マスの稚魚が元気良く泳いでいた。

くま親爺

2011年 鮭稚魚放流

3月20日頃に予定していた稚魚放流、東日本大震災が起き、節電が必要になった。稚魚の飼育にも電気が必要で早目に放流する事になった。
3月16日(水)放流日が決まり、渓流フォーラムが50,000匹、大川漁協葡萄部会が30,000匹合わせて80,000匹を大雪と寒さのなか放流しました。突然の事なのでイベントなどはやらず佐藤副理事が確認のため現地に行って確認した。


小雪まじりの寒い朝、大川漁協の皆様ありがとうございました。沢山の鮭が帰ってきて川が賑わうよう神様にお願いです。

くま親爺

平成22年度 葡萄川鮭の放流

21日AM7:30ごろ放流場所に向かう車中、大川漁協の平方組合長より電話があり、越沢の放流場所は昨日から降り続く雨と雷のため濁流で放流は難しいとの事、現地で斎藤総代と協議し21日の放流は24日に延期と決め地区全体に延期の放送をしてもらった。
24日、大川漁協さんと越沢の参加できる人達でフォーラム50,000匹+漁協葡萄部会の30,000匹の合計80,000匹を四年後に期待をこめて放流した。
我々がめざす魚道が出来て鮭・鱒・鮎などが遡上し渓流魚があふれる豊かな川、人々の楽しそうな声が響きわたる美しい葡萄川をめざしてガンバロウ。です
稚魚の運搬車稚魚ホースで味けない放流放流された稚魚放流を見守る越沢の人達

山北・葡萄川再生事業

希少生物の増殖保護活動および渓流域の 清掃、植林事業

2002年度から葡萄川の流域部落の人々との交流を図り川の再生に取り組んでいます。この川を昔のように鮭やサクラマスが遡上する日を夢見て稚魚の放流、渓流域のごみの掃除、植林など行い、魚道の設置を呼びかけています。子供達がいつしかこの水辺で楽しく自然と遊びあえる日を夢見て・・・

葡萄川サケの稚魚放流

葡萄川ゴミ拾い

ヒコ谷植林