渓流域クリーンアップ活動

2013年 越沢の清掃活動

2013年4月21日(日)雨
今日は恒例の越沢清掃の日です。
AM5:50頃待ち合せ雨の中越沢に向かった。こんな雨の日は我々であれば中止にするのですが農家(越沢)の人達は違っていました。やらなければ成らない事はやる、こんな雨で中止はないそうで、我々の生活の甘さが痛感しました。フォーラムから5名地元から40名、子供6名の参加者があり、総代の挨拶で作業が始まった。

皆でハイチーズ

雨脚が強くなる中軽トラックに乗り込み割当の現場に向かった。

雨なんて気にしない 

ゴミの量は驚く程少なくなり大形の冷蔵庫・テレビなどは1台もなかった。

集ったゴミチョット少なめ

清掃された県道はゴミのポイ捨てや冷蔵庫などの不当投棄はやりづらいのか今回は1台も回収されなかった、地元越沢の人達の努力の成果に拍手を送りたい。

年々少なくなるゴミ

お菓子を貰ってお帰りデス 

清掃後、昨年集落内に植えたチューリップや水仙、城山登山道に植えたイカリ草などの山野草は美しく咲きみだれ、集落と登山道を飾っていました。

コメリ緑の資金の会様による花1

コメリ緑の資金の会様による花2

城山登山道のショウジョバカ

登山道の山野草が定着したならばもう一度コメリ緑の会様などの助成団体に助成をお願いし花城山登山道を充実したいと願っています。

くま親爺

2012年 越沢の清掃活動

2012年4月22日(日)AM8:00集合、作業開始。
我が会から5名、地元から50名ちょっと肌寒いが清掃作業にはもってこいの天気だ。総代の挨拶後、担当者の指示に従い軽トラで移動、作業に入った。

始まりの挨拶

ご苦労様

今年は少なめのゴミ

少なめの今年の回収物

誰が捨てるのか?

少なめの今年の回収物

渓流再生フォーラムが提案して始まった春の清掃イベントも10回を越えようとしていて、すっかり地域の行事として定着したようだ。最初の頃の不当投棄のゴミには驚かされたが、回を重ねる度に少なくなりゴミゼロ、地域の人達の心と同じ美しい地域になってる。今年の秋にはコメリ財団からの助成を受け、城山登山道への山野草の植花(花登山道)、また、鎮守の杜や公園等に花を植え、さらに美しい地域に変身するイベントを計画している。

ホット一息ショウジョウバカマ

来春はどうぞ変身した越沢に足を運んでください。

くま親爺

2011年 桑取川草刈

2011年7月10日(日)
前日9日、親子渓流教室の準備のため三条市下田で吉ヶ平の旧小学校を佐藤・平沢・富部・杉山の4人で最後の清掃、その後上越の桑取り川流域の西山地区に向かった。桑取りの湯で汗を流し地域の役員の方とバーベキューで酒を酌み交わし交流をはかった。30年前の川の環境の事をなつかしくまた、悲しそうに語リ、又あの川に戻したいとの話しを聞き、私達の活動は微力ながら社会に貢献していると自己満足しながら眠りについた。10日(日)8時から環境ビデオ(地震と地層)を15分上映し河川敷の清掃と草刈作業に入りました。例年の様にアシやヨシの勢いは強く苦労しましたが合計40名の人達がガンバり昨年よりも範囲を広げました。
作業前のビデオ
昨年より広がった刈取り面積
背丈より高い葦
今年もご夫人パワーに圧倒
チョイと一服
最後の追い込み

終了後、桑取りの湯で汗を流し帰路に着いた。西山地区の人達に認知され渓流フォーラムの活動も理解され、これから私達の活動の助けになってくれる事を期待します。

くま親爺

2011年 越沢ゴミ清掃

4月17日(日)朝8時30分より村上市越沢部落においてゴミ清掃を行って来た。
当会参加者は5名、総勢55名くらいで1時間30分くらいの作業を行った。

当日は天気に恵まれましたが、葡萄地区境界付近はまだ路肩に雪が有り、例年にくらべて雪は多かっが、ゴミは少なかったように見受けらた。

地元の人達は積極的に作業に参加し、私達もそれぞれにいい汗を掻き楽しく活動ができた。
参加者は大変御苦労さまでした。

作業終了後当会が持参した、飲み物、子供用お菓子を配布して和気あいあいの作業日だった。

清掃終了後、地元役員と懇談会を開いて戴き、城山山野草植栽計画を説明し、地元の協力と、場所定等を話合いました。地元は 部落全体会議に掛けて協議をする事になりましたが、役員間では良い事なので是非ともやってほしいとの意見が大半の意見で、迷惑だと言う人はいませんでた。

私たちも、相手に押し付けじゃなく、地域の人、誰もが自主的に取り組む姿勢を期待するわけです。

懇談会も和やかな内に閉幕となり昼食後、城山湯歩道に、去年植えた雪割り草が、実際に花が付いてるか確認したく昇りました。山の上はまだ寒く 咲きはじめたばかりでこれからの開花に期待が膨らみます。神社脇に植えた物は開花が終盤を迎えていました。この植栽の計画は植栽事業ではなく、村おこしを目的にして、植栽を通して部落の活性化と、連帯感を持ってもらう事が大事であると考えます。
登山道の雪割花

ヒコ谷植林地の現状
登山を終えて、ヒコ谷によって来ました。ヒコ谷はまだ雪に覆われていました。(厚み30cmくらい)
平沢さんの桜の木が一本倒れていました、起こせばなんとかなるでしょう。ナラの樹が10本くらい折れているようで、裂けているようでもあり、結構無残でした。やはり添え木をしないと死滅する可能性があると危機感を持って見て来ました。

くま親爺

桑取川クリーンアップ活動

7月10日
地元の人達数人との交流会の為の買い出し後、午後5時位に西山地区高民館に集合、焼き肉をセットしました。
6時頃から町内会長さん達数名が集まって焼き肉開始、ビールで乾杯し肉を平らげると、畳の部屋に上がり、差し入れの心太や漬け物をつまみにし酒・焼酎でおおいに盛り上がりました。桑取川の昔と今・行者ニンニクやたけのこ等の山菜の話しなど地元ならではの為になる話しが沢山あり(山菜の味、環境の変化をよく知っている)夜遅くまで話に花が咲きました。
懇親会
11日
6時に起床、カップ麺と硬く冷たい握り飯で朝食をすませ、コーヒーを飲みながら皆さんの集まるのを待ち、人の集まった8時からビデオ「森林に生きる」を20分ほど上映、その後草刈作業に入りました。適度な気温・湿度にフォーラムから参加の3名も今回は普段の倍以上の力を出して頑張り、少人数をカバーしました。
山を所有している人が多く、ビデオにはみなさん関心があり、うなずいたり、笑ったり、わりと評判がよかった様に思えます。
「森に生きる」上映
作業前
作業中
作業中
作業中
作業後
11時30分、作業を終え解散し、私達は桑取ゆったりの湯(500円)で汗を流し、新潟に向いました。
今回の草刈の応援で地元有志の人との交流会ができた事、継続することは力であることを実感し、出来れば来年も桑取川の草刈応援に参加出来ればと思います。(西山寺では4回目であるが、その前の2,3回の活動のゴミ拾いや看板立ても西山寺の人達は知っていたことが分かった。)ここちよい汗とさわやかな疲れで選挙速報を見ながら眠りに就いた良い一日でした。

富部