その他の調査/活動・イベント等

2013新潟市環境フェア

2013新潟市環境フェアが開催され今年度も渓流フォーラムは出店しました。
10月6日(日)快晴の中2013年度の環境フェアが新潟市万代シテイ通で開催されました。篠田新潟市長の挨拶で午前10時に始まりました。エココンテストの表彰、万代太鼓、ネギッ子に変わるアイドルRYUTist等が次々と舞台に上がりイベントを盛り上げています。

表彰-1

万代太鼓

四人ぐみアイドル

今年は生物多様性新潟の皆さんと渓流再生フォーラムの二団体が共同し2ブースを使い、新潟市付近の淡水魚を展示しました。

好評の淡水魚展示

パネル-1

いわなorやまめ

ザリガニに人だかり

我がフォーラムは岩魚・ヤマメの他に前日5日(土)に捕獲したカジカまた、福島潟に流れ込む折居川などで捕獲したギンブナ・アブラハヤ・ウグイ・モロコ・ニゴイ・ツチフキ・タナゴ・カネヒラ・ヤゴ・タニシなどと、そしてお持ち帰り用のアメリカザリガニを展示しました。

バスの剥製

生物多様性新潟はいろいろな新潟市付近の淡水魚、鯉やフナ・ブラックバスの剥製・巨大化したミドリ亀・モクズ蟹など2ブース合わるとミニ水族館です。天気が良いので沢山の人が集りイベントは大成功のようです。用意したアメリカザリガニも無くなり、タナゴやカネヒラなどの小型の魚も貰われて行きました。

今回は共同出店なので規模も大きくお客様の目を引きつけ沢山の人が立ち寄ってくれました。少しでも新潟市付近の自然と環境を理解して貰えたでしょうか?

折居川での捕獲作業
前日の捕獲作業

炭焼き

夢が実現した(炭焼き窯作りと炭焼きのノウハウ)
渓流フォーラムの当初計画にあった里山整備ための炭焼き窯の作成が今年三条市下田吉ヶ平の地に実現しました。

完成

吉ヶ平保存会と渓流フォーラムの有志が希望し、炭焼きと山仕事を生業としていた70代の長老四名の指導を受け窯作りと炭焼きの技術を一通り教わりマスターしたつもりでいます。
山仕事と自然、岩魚・ウサギ・熊などの動物との関わりなど貴重な体験を聞かせてもらいながらの炭焼き窯つくりは楽しい時間で、これからの生活に生かせていければ良いと思っています。

炭焼き窯-1

小屋の骨部

小屋造り-1

葦を葺く

葦を葺く-2

完成した炭焼き窯

完成まで (続きを読む…)

じゃばジャバ応援隊「夏休み!こどもサマーキャンプ」

じゃばジャバ探検隊が無事終わり一息ついたが今日、7月27日(土)はジュニアリーダーズクラブ三条の依頼で「夏休み!こどもサマーキャンプ」で三条市を流れる駒出川での川遊びを担当する事になった。じゃば探検・森町小の渓流釣り体験などの実績が認められ世間に周知されてきたようだ。釣り道具一式・生物捕獲用の網・渓流靴・ライフジャケット・観察箱などのもフル活動し新潟労働金庫からの補助金で購入した用具は我々の活動にすごく役立っている。

 

AM9:30に集合、川遊びの注意事項と川の生物や駒出川の自然を説明しAM10:00に子供達50人と川に入った。川の水量・気温など最高の川遊び日和だ。人の手が入つて護岸されているので安全性は高くスタッフは安心して子供達を見守りつつ川遊びも楽しんだ。

いざ、出発

子供達は川虫や魚とりに夢中!カゲロウ・カワゲラなどの幼虫、ちび岩魚、ウグイ、アカザなどが捕獲され観察した。また、堰堤では川登り、飛び込みなどで楽しんでいた。

ガサガサ川歩きの始まり

それ行けドンドン

チョーおもしろい

元気と元気

魚は入ってるかな?

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じゃばジャバ探検隊 2013

ジャバじゃば探検隊 7月20日(土)・21日(日)

放射能を気にせず青い空の下新潟の子・福島の子、一緒に吉ヶ平の自然を楽しもう!をコンセプトに新潟の親子と福島から避難して来ている親子を募集し、じゃばジャバ探検隊を計画、参加者7組30名、スタッフ15名(吉が平保存会・下田郷自然くらぶ・渓流フォーラム)計45名で実行しました。

7月20日(土)AM8:00頃参加者がぞくぞく集って来ます。
昨晩から泊まり込んだスタッフが対応します。

集合

自己紹介1

自己紹介2

自己紹介3

守門川の状態が悪く3組を小沢の釣りに、4組を自然観察会に計画を変更、進められました。

自然観察

草笛を吹きながら

自然観察組は小さな子が多いので大池まで、昆虫取り・草木を使った遊び、などをやりながら自然探索・観察をすすめました。ガイドがベテランなので子供達は飽きずに楽しんでいました。

渓流釣りの指導

お母さんと一緒

チョー小さい岩魚

今回の大物賞

岩魚をさばく

3組の渓流釣りは前回の釣りより釣果があがり釣師顔負けのチビッコ釣師の誕生などこちらも渓流釣りをしっかり楽しんでいました(特に母親が頑張っていました)。明日は3組が自然観察、4組が渓流つりです。 (続きを読む…)

只見隊との合同で八十里越え調査

昨年の八十里越調査は9月、1泊2日で仲間内の旅だったが、今回は6月、山はまだ残雪があり歩きづらく、1日で只見の叶津まで走破しなければならないキツい旅になりそうだ。只見から四名が到着、下田から三名合計七名の八十里越えだ。

準備完了サァ

崩れ落ち朽ち果てた道

6月15日AM5:30吉ヶ平を出発、椿尾根過ぎて守門山を右に観ながら番屋峠に向かう。

守門山から流れ出る沢は雪で見えない。7月よく釣りに入る沢も雪が一杯ではっきり形が判る。この残雪の時期はゼンマイ取りの人達には最高の条件だそうだ。

番屋峠は雪が一杯

番屋乗越は雪で一杯だ、番屋乗越を過ぎブナ沢、空堀へと向かう。食べごろのウドや立派なゼンマイが沢山ある、

ぜんまい

水害で出来たダム

ブナ沢に出来た池は少し大きくなったようだ、この池でたぶん大岩魚が育つのだろうと思うと楽しくなってくる。

深層崩壊の沢 (続きを読む…)