その他の調査/活動・イベント等

生物多様性冬のシンポジウム

24年12月22日(土)~23日(日)

生物多様性冬のシンポジウムに参加して

PM2:00 会場となる亀田町の實相寺(じっそうじ)に着く、もう今井さんが来ていた。渓流フォーラムからは、今井・杉山・富部の3名。

「新潟県内の水草(外来種を含む)の現状と課題」の研究者の発表と質疑応答があり大変興味深く楽しませてもらった。

外来生物法

聞き入る参加者

外来植物大繁殖

画面にくぎづけ

セミナー終了後、いろいろな自然保護団体の人達との懇親会に出席した。

親睦会の盛り上がり

こんな若い娘が?

メイン料理

手づくり感あふれる料理に舌鼓を打ちながら(杉山作のふき味噌は大好評)、いろいろなタイプの人達と意見をかわしこれからの活動にどう生かして行けるのか?なんて考えてる内に酔っぱらって訳が判らなくなって、やっと寝袋に入ったと思っててたら朝だった。朝6時頃から朝の御努め(会場はお寺)のお経が始まり終了後、元気な人だけで白鳥の観察会にいったきた。

朝食前の白鳥観察

朝飯は昨日の残り物を集めた雑炊を腹に押し込んだ。

くま親爺

里山研修

24年12月8日(土)

五十嵐管理値の枯れ松伐採~里山研修

朝から風が強く雨迄ふってきた。五十嵐管理地の枯松の伐採はできそうもない!。

9時頃までに伐採現場に小林義・清田・今井・杉山・富部の5名は集合していたが伐採は危険なので来年の春に延期した。

午後からの里山研修の予定を午前から始めてほしいと講師の藤田氏に電話、OKをもらい旧巻町福井の現場にむかった。現場は巻じょんのび館のすぐ近くで整備、里山再事業にはちようど良い広さの現場だった。

藤田氏のガイド

新間伐の方法

林床育成ゾーン

春植物ゾーン

実生育成地

山野草育成ゾーン

モニタリングゾーン

ビオトープ池

バタフライ食草育成地

完成まじかのあずまや

強風と小雨の中藤田氏のガイドで里山再生事業の見学した。一帯に覆い被さる竹の伐採から始まり枯れ木の撤去、整理された里山に日の光が差し込み、眠りから覚め活動しはじめた植物など、など、チョッピリではあるが里山再生の理念とそこに育つ植物の事ど、知識として自分の頭になんとか叩き込んだ。

くま親爺

2012年 環境フェア

9月30日(日)

台風17号の列島縦断が心配されるなか、2012年環境フェアが開催されました。

オープニングは若林副市長の挨拶。
万代太鼓、Negiccoライブ等々予想に反しての好天と、
NSTのイベントの影響もあって例年より盛況の様子でした。

副市長のご挨拶

Negicco

当ブースの展示は渓魚の水槽、里川の魚の水槽、ザリガニ、パネルと写真展示。
渓魚たち
めずらしい、綺麗と評判だった渓魚たち、しかし一番多かった声は“美味しそう”かな?

里川の魚
豊富な魚種で注目度の高かった里川の魚、飼育したいので欲しいという希望が多く午後から少しずつ配布。

副市長も来場
若林副市長にもご来場いただきました。

解説中

老若男女

ザリガニ
やはり子供たちに人気のザリガニ。こちらも配布。

年配
最近見ないよねと懐かしがる年配の方々も。

午後4時、盛況のうちに閉幕となりました。
今回の展示で残念だったのはブースのレイアウト、水槽に注目が集まりブース内まで足を運ぶ方が少なかったこと。
しかし、来場いただいた皆様にはより自然を身近に感じていただき、珍しさ、懐かしさ等々、それぞれの自然に対する思いを感じていただけたことと思います。

PS…

フェア当日ご好意で展示用にメダカを寄付していただいた佐藤様
ご協力大変ありがとうございました。

今回のフェアに展示した里川の魚とザリガニは23日に福島潟周辺の河川で捕獲。
フナ、タナゴ、ナマズ、雷魚、ヤツメウナギ、ヨシノボリ、ギギ、ヤゴ(コヤマトンボ?)等々、型は小さいけれど豊富な魚種が穫れました。
魚採取1
魚採取2
小雨降るなか大変な作業でしたが、
メンバーはわんぱくなガサガサ探検隊のように童心に返って楽しみました。
参加された皆様おつかれさまでした。

森町・荒沢小学校 渓流教室

三条市しただの小学校の事業で「しただの達人」という授業があり渓流釣の達人として私達に渓流釣を経験させて欲しいとの依頼があった。

7月13日(金)午前9時30分より11時30分の2時間、
下田駒出川の最も安全な場所で渓流教室を実施した。
先生達と2回ほど打合せをやり(1回は現地駒出川)本番に突入した。渓流域の定義や生物(魚や川虫)資料作りや当日の河川工事関係者へのお願い等面倒な部分あったが楽しく何事もなく授業は進んだ。
当日は天気は晴れに近い曇り、前日の雨で水量はチョット多め。杉山・原・富部の三名が3組(1組4名)を受け持ち実施した。最初の30分は3年・4年生皆んなで川虫取りに挑戦、釣は4年生のみ。時間が少なく渓流釣の事は教えられず、とりあえず餌を付けて竿を出させて釣を経験させる事にした。ハヤとチビヤマメはいる川なので、1組2~4匹が釣れ子供達は喜んでいた。しかし我々は仕掛けの修理と釣針替え、そして餌付けでず~っと下ばかり向いていて渓流釣を教えにいった気がしかった。
今度、この様なイベントを行う時はこの経験を生かした準備と行動でより良い渓流釣教室を行いたいと思っている。

先生からの注意

川虫の説明

川虫取り

川虫取り2

チョー気持ちイイ

釣れたぜ

釣れたよ

つれたよヤマメ

ヤマメってきれい

今日一番の大物はヤマメでした

あっという間のひととき 楽しく無事終了

五十嵐の管理地整備

4月28日(土)AM9:00~AM12:00まで
ゴールデンウィークの始まりの日、街には拡声器から流れるメーデーのシュプレヒコールとデモによる車の渋滞が処どころ起きている、暖かく気持ちのいい日である。
全員(5人)が時間までに集合、さっそく作業にかかった。倒れると近所に迷惑がかかる枯れ松2本を伐採、一本が計算と違う方向に倒れ、我がハウスの屋根を傷つけた。
伐採した松を我が会のスーパー爺の薪ストーブ用に細かく裁断しプレゼントした。
桜・ローリエなど数本の樹を残し斜面を整頓し作業を終了した。

整理中の斜面

年寄りもガッバテます

チェンソーの修理

若手もガッバテます

秋にもう一度作業が出来ればと思う。
管理地を有効に使おうと有志が集まりサツマイモやジャガイモなどを植えた。畑にしておけば嫌な雑草も抑えることができるはず。今年の収穫時期が楽しみです。

管理地を利用したサツマイモ畑