越沢の道沿い清掃事業

例年通り、地元参加者(大人30人・子供10人)と一緒になって、朝8時より10時まで国道7号線付近より寒川地区境界まで道路・渓流脇付近のゴミと格闘し、2tダンプ2台くらいの成果がありました。(別途、写真参照)
おばちゃんぱわー爆発
テレビ・冷蔵庫などの大形ゴミ
私が一番に思った事は、この活動が、越沢の部落に受け入れられて、7年目に入り、誰もが、環境の整備に対して当会に好意的に接してくれて、区長・普請総代の挨拶の中にも、活動の成果と、交り具合を称賛して頂きました。終了後記念撮影バッチシ
最後は記念撮と、サケ放流で未使用の飲み物・お菓子袋を参加者全員で頂き、わずか、2時間の作業でしたが、有意義な行事だと思いました。
こほうびの缶コーヒーと菓子セット

作業終了くつろぐ面々

富部代表理事は3月に斎藤区長宅にお邪魔した際に、サケ放流関連事業第2弾として裏山の城山(しろやま)登山道に植物(雪割草他)を植えて花登山道のような事業を起こしたいと言う話をしました。(ただし、あくまでも計画で有り、どうなるかは未定との話をした。)

そこで城山に登り現地調査を行いました。
越沢集落

城山から観る日本海

城山330m

平成22年度 葡萄川鮭の放流

21日AM7:30ごろ放流場所に向かう車中、大川漁協の平方組合長より電話があり、越沢の放流場所は昨日から降り続く雨と雷のため濁流で放流は難しいとの事、現地で斎藤総代と協議し21日の放流は24日に延期と決め地区全体に延期の放送をしてもらった。
24日、大川漁協さんと越沢の参加できる人達でフォーラム50,000匹+漁協葡萄部会の30,000匹の合計80,000匹を四年後に期待をこめて放流した。
我々がめざす魚道が出来て鮭・鱒・鮎などが遡上し渓流魚があふれる豊かな川、人々の楽しそうな声が響きわたる美しい葡萄川をめざしてガンバロウ。です
稚魚の運搬車稚魚ホースで味けない放流放流された稚魚放流を見守る越沢の人達