8月2010

水上バス観察会に参加して

渓流再生フォーラムは会本来の活動のほかに県・市・地域にある自然保護組織に加盟、協力しています。
(新潟市が主催するにいがた市民環境会議・県が主催する産業廃棄物不法投棄監視県民ネットワーク・にいがた緑の百年が後押しする新潟地域緑化推進協議会自・然保護団体の集まりである生物多様性保全ネットワーク新潟など四団体に加盟)
今回はいがた市民環境会議が主催する「水上バスに乗って自然探検をしよう」に田島・富部の2名が参加、
小学生(保護者も含む)70名の参加者と水質検査(PH・COD・透明度)と水上バスから見る信濃川を楽しみました。
子供達は水質検査に積極的に参加し鳥屋野潟と信濃川の水の違いを体感し。うなずき、新潟市付近で集めたザリガニ・ふな・たなご・川エビなどの小動物に目を輝かせて夢中、あっという間に時間が過ぎてしまいました。









平成22年度 楽渓会

暑い日がまだまだ続いておりますが、
この猛暑も一段落する頃には、渓流釣りも終盤を迎えます。
シーズンを締めくくる釣行に向けての準備は万端でしょうか。

秋の釣行会に向けて、大変遅くなってしまいましたが、
初夏の釣行会の様子を写真とお寄せいただいた投稿でお伝えいたします。

水量バッチリ
水量はバッチリです。

現地にてのショット。

優勝者の田島氏

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田島です。今回の大物賞は私がいただきました。
おめでとうございました。(自画自賛)
時は5月29日(土)午前11時30分前後、
場所は荒瀬川のいつも停車する、人道橋から上流へ500m
位上ったチャラ瀬のブロック護岸の脇に30.5cmのイワナが掛りました。
道糸は0.4号の通しでハリは0.6号のくわせヤマメでした。
最初、人道橋から300mの落ち込みで竿を立てたのですが、アタリはなし。
その20m上流で平沢さんが28.5cmのヤマメを釣ったのをうらやましく思い
その上流へ移動し、竿を入れた途端、
何か引っかかったと思ったらイワナが掛っておりました。
足元がコンクリート護岸で高さが約2.5mあり降りられないので
下流40mの足元段差のところまで魚をだましだまし移動しながら、
最後は降りてタモでキャッチしました。
引き抜こうかと思いましたが、大物賞の予感がして慎重に釣りあげました。
釣った後ただちに計測してもらいその時点で一番デカイ魚でした。(佐藤会長が後日披露)
宴会で申しましたが、
今回の賞は最後の無冠の将田島への参加者全員の協力があればの賞でした。
大変有難う御座いました。感謝しております。
今後とも精進を重ねて皆様のご指導の下、腕を磨きたいので宜しくお願いします。

田島

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例年であれば初夏の気候の中行われる釣行会であるが
今年はちょっと違った。
渓流釣りの友である山菜採りの頃の気候である。
そして、朝日トンネル手前の例の事件。
真夜中の走行は気が引けるので、集合場所への道のりは海岸通りを選んだ。
我が家を出発する時から、ずっと霧雨が降りっぱなし。
そんな状況もあるから、そちらの道を選んだのかもしてない。
集合場所で落ち合った仲間達も同じ道を選択していた。
合流してから目的地を確認し、さあ出発。
着くころには、あのいやな雨は上がっていた。
昨夜の雨のせいか、川の水量は申し分ない。
山の木々も緑を一段と鮮やかにしていた。
さて、お魚さんはというと、釣れなくてもよい。
豊かな自然を感じ取れればいい。いや、やっぱり二、三匹欲しい!
楽しかったです。
往復500キロ弱でした。今度一緒に行きましょう。

8メートルの本流竿を持って行きましたが
五十肩を完治していない我が身はきつかったです。

金津Ko

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秋も、良い思い出でシーズンを締めくくれるよう、
楽しい釣行会にしましょう。