2011年 桑取川草刈

2011年7月10日(日)
前日9日、親子渓流教室の準備のため三条市下田で吉ヶ平の旧小学校を佐藤・平沢・富部・杉山の4人で最後の清掃、その後上越の桑取り川流域の西山地区に向かった。桑取りの湯で汗を流し地域の役員の方とバーベキューで酒を酌み交わし交流をはかった。30年前の川の環境の事をなつかしくまた、悲しそうに語リ、又あの川に戻したいとの話しを聞き、私達の活動は微力ながら社会に貢献していると自己満足しながら眠りについた。10日(日)8時から環境ビデオ(地震と地層)を15分上映し河川敷の清掃と草刈作業に入りました。例年の様にアシやヨシの勢いは強く苦労しましたが合計40名の人達がガンバり昨年よりも範囲を広げました。
作業前のビデオ
昨年より広がった刈取り面積
背丈より高い葦
今年もご夫人パワーに圧倒
チョイと一服
最後の追い込み

終了後、桑取りの湯で汗を流し帰路に着いた。西山地区の人達に認知され渓流フォーラムの活動も理解され、これから私達の活動の助けになってくれる事を期待します。

くま親爺

2011年 ひこ谷の整備と草刈

2011.6月25日(土)
渓流を再生する条件の一つに植林があります。一番はナラやブナ等の落葉樹です、渓流フォーラムでは村上しの葡萄川沿いのヒコ谷の荒れ地をお借りして、ナラやブナを植林し落葉樹の森を作ろうと作業しています。



天気はまあまあの薄曇り、しかし暑い。毎年2回の整備と草刈をしているのでヨシやススキの勢いは弱まり今年から草刈は年一回にした。とは言っても暑い中での草刈はきつい、平沢さんの桜を起こし添え木を強化しヒコ谷の谷側から一斉に作業をはじめた。昨年の雪でナラの木が裂けていて可愛そうだ、もっと大きく育つまで冬囲いが必要なのか?
作業は順調に進みますが人数が足りない、暑い中、昼の豚汁を食べてもうグッタリでも、まだ作業は残っています。今日は午後3時までの作業だ。
渓流フォーラムでは植林や草刈作業をお手伝いしてくれる人を募集しています。

                           くま親爺

2011年 春の楽渓会

6月11日(土)〜12日(日)
渓流フォーラムの会員が中心ですが誰もが参加できる渓流で遊ぶ釣行会、楽渓会の春の行事が6月11日〜12日(日)に行われました。今回は参加人数が少なく8名の参加者でしたが楽しさは変わりなく、参加者全員多いにたのしみました。



対象は山形県の鳥海山の麓を流れる月光川・日向川等とその支流です。大物賞が等の賞があります。山女27センチ・岩魚33センチ、同じ大きさならば山女を勝ちとします。今回は大物賞は大物が釣れず賞は次回に持ち越されました。
宿泊場所は楽渓会の定宿、山形県温海温泉の老舗、木造3階建てのあさひ屋旅館です。
歴史を感じさせる建物内部、美味しい料理と愛想のいい女将、特に源泉掛け流しの風呂は24時間営業で我々はチェックアウトまでに5回は入浴、温泉を楽しみます。

春と秋の2回の釣行会を開催します。だれもが参加できます。
参加したい方、楽渓会会長の佐藤氏 080-3140-5212まで連絡を取って下さい。初心者の方大歓迎します。渓流釣りのイロハから教えします。

くま親爺

2011年 越沢ゴミ清掃

4月17日(日)朝8時30分より村上市越沢部落においてゴミ清掃を行って来た。
当会参加者は5名、総勢55名くらいで1時間30分くらいの作業を行った。

当日は天気に恵まれましたが、葡萄地区境界付近はまだ路肩に雪が有り、例年にくらべて雪は多かっが、ゴミは少なかったように見受けらた。

地元の人達は積極的に作業に参加し、私達もそれぞれにいい汗を掻き楽しく活動ができた。
参加者は大変御苦労さまでした。

作業終了後当会が持参した、飲み物、子供用お菓子を配布して和気あいあいの作業日だった。

清掃終了後、地元役員と懇談会を開いて戴き、城山山野草植栽計画を説明し、地元の協力と、場所定等を話合いました。地元は 部落全体会議に掛けて協議をする事になりましたが、役員間では良い事なので是非ともやってほしいとの意見が大半の意見で、迷惑だと言う人はいませんでた。

私たちも、相手に押し付けじゃなく、地域の人、誰もが自主的に取り組む姿勢を期待するわけです。

懇談会も和やかな内に閉幕となり昼食後、城山湯歩道に、去年植えた雪割り草が、実際に花が付いてるか確認したく昇りました。山の上はまだ寒く 咲きはじめたばかりでこれからの開花に期待が膨らみます。神社脇に植えた物は開花が終盤を迎えていました。この植栽の計画は植栽事業ではなく、村おこしを目的にして、植栽を通して部落の活性化と、連帯感を持ってもらう事が大事であると考えます。
登山道の雪割花

ヒコ谷植林地の現状
登山を終えて、ヒコ谷によって来ました。ヒコ谷はまだ雪に覆われていました。(厚み30cmくらい)
平沢さんの桜の木が一本倒れていました、起こせばなんとかなるでしょう。ナラの樹が10本くらい折れているようで、裂けているようでもあり、結構無残でした。やはり添え木をしないと死滅する可能性があると危機感を持って見て来ました。

くま親爺

2011年 鮭稚魚放流

3月20日頃に予定していた稚魚放流、東日本大震災が起き、節電が必要になった。稚魚の飼育にも電気が必要で早目に放流する事になった。
3月16日(水)放流日が決まり、渓流フォーラムが50,000匹、大川漁協葡萄部会が30,000匹合わせて80,000匹を大雪と寒さのなか放流しました。突然の事なのでイベントなどはやらず佐藤副理事が確認のため現地に行って確認した。


小雪まじりの寒い朝、大川漁協の皆様ありがとうございました。沢山の鮭が帰ってきて川が賑わうよう神様にお願いです。

くま親爺