9月2012

2012年 ヒコ谷整備と草刈

8月11日(土)
いつもよりも早い時間涼しい内に作業し昼までに作業を終わらせるとの計画で朝、6時より作業開始した。参加者は5名高齢化が進み年々参加者が少なくなる、いつもの年は6月末であったが今年は都合がつかず11日になった。

作業前
1カ月半の遅れは作業に影響した、茅などの雑草は大きく硬く伸びいつもの年より刈取り範囲は少なくなりそして雑になったようだ。

午前5時30分ヒコ谷集合、簡単な打合せ(熱中症対策くむとして水分の補給と1時間毎の休憩を決め)と着替えをしてすぐ作業開始した。
今日は人数少ないヨ

準備はOK
参加者は5名、杉山・清田・小林貞・小林義・富部である。茅は背が高く、茎は硬くいつもよりも作業が遅れぎみだ、いつもよりメジロアブが少なかったので助かった。昼頃どうにかカッコウが着いたので作業を終えた。

作業後

作業後2
年間予定通り6月末日がベストであると思う。

森町・荒沢小学校 渓流教室

三条市しただの小学校の事業で「しただの達人」という授業があり渓流釣の達人として私達に渓流釣を経験させて欲しいとの依頼があった。

7月13日(金)午前9時30分より11時30分の2時間、
下田駒出川の最も安全な場所で渓流教室を実施した。
先生達と2回ほど打合せをやり(1回は現地駒出川)本番に突入した。渓流域の定義や生物(魚や川虫)資料作りや当日の河川工事関係者へのお願い等面倒な部分あったが楽しく何事もなく授業は進んだ。
当日は天気は晴れに近い曇り、前日の雨で水量はチョット多め。杉山・原・富部の三名が3組(1組4名)を受け持ち実施した。最初の30分は3年・4年生皆んなで川虫取りに挑戦、釣は4年生のみ。時間が少なく渓流釣の事は教えられず、とりあえず餌を付けて竿を出させて釣を経験させる事にした。ハヤとチビヤマメはいる川なので、1組2~4匹が釣れ子供達は喜んでいた。しかし我々は仕掛けの修理と釣針替え、そして餌付けでず~っと下ばかり向いていて渓流釣を教えにいった気がしかった。
今度、この様なイベントを行う時はこの経験を生かした準備と行動でより良い渓流釣教室を行いたいと思っている。

先生からの注意

川虫の説明

川虫取り

川虫取り2

チョー気持ちイイ

釣れたぜ

釣れたよ

つれたよヤマメ

ヤマメってきれい

今日一番の大物はヤマメでした

あっという間のひととき 楽しく無事終了

五十嵐の管理地整備

4月28日(土)AM9:00~AM12:00まで
ゴールデンウィークの始まりの日、街には拡声器から流れるメーデーのシュプレヒコールとデモによる車の渋滞が処どころ起きている、暖かく気持ちのいい日である。
全員(5人)が時間までに集合、さっそく作業にかかった。倒れると近所に迷惑がかかる枯れ松2本を伐採、一本が計算と違う方向に倒れ、我がハウスの屋根を傷つけた。
伐採した松を我が会のスーパー爺の薪ストーブ用に細かく裁断しプレゼントした。
桜・ローリエなど数本の樹を残し斜面を整頓し作業を終了した。

整理中の斜面

年寄りもガッバテます

チェンソーの修理

若手もガッバテます

秋にもう一度作業が出来ればと思う。
管理地を有効に使おうと有志が集まりサツマイモやジャガイモなどを植えた。畑にしておけば嫌な雑草も抑えることができるはず。今年の収穫時期が楽しみです。

管理地を利用したサツマイモ畑

2012年 越沢の清掃活動

2012年4月22日(日)AM8:00集合、作業開始。
我が会から5名、地元から50名ちょっと肌寒いが清掃作業にはもってこいの天気だ。総代の挨拶後、担当者の指示に従い軽トラで移動、作業に入った。

始まりの挨拶

ご苦労様

今年は少なめのゴミ

少なめの今年の回収物

誰が捨てるのか?

少なめの今年の回収物

渓流再生フォーラムが提案して始まった春の清掃イベントも10回を越えようとしていて、すっかり地域の行事として定着したようだ。最初の頃の不当投棄のゴミには驚かされたが、回を重ねる度に少なくなりゴミゼロ、地域の人達の心と同じ美しい地域になってる。今年の秋にはコメリ財団からの助成を受け、城山登山道への山野草の植花(花登山道)、また、鎮守の杜や公園等に花を植え、さらに美しい地域に変身するイベントを計画している。

ホット一息ショウジョウバカマ

来春はどうぞ変身した越沢に足を運んでください。

くま親爺

2012年春 鮭の放流

3月25日(日)
村上市越沢地区を流れる葡萄川に大川漁協葡萄支部30,000匹、渓流フォーラム30,000匹合計60,000匹を放流した。
今回は地域の人達に知らせなかったので漁協関係者とフォーラムから小林貞・小林貞の娘さん・杉山・富部の4名合わせて12名位で放流をう終わらさせた。放流後、大川漁協葡萄支部より日本酒2升を頂いた。(杉山宅に保管)

放流準備完了

放流を待つ稚魚

初めての経験

放流後、大川漁協組合長の渡部さんより誘いがあり大川漁協の施設を見学した。

桜鱒系の稚魚

放流を待つ鮭・桜マスの稚魚が元気良く泳いでいた。

くま親爺