12月2013

2013新潟市環境フェア

2013新潟市環境フェアが開催され今年度も渓流フォーラムは出店しました。
10月6日(日)快晴の中2013年度の環境フェアが新潟市万代シテイ通で開催されました。篠田新潟市長の挨拶で午前10時に始まりました。エココンテストの表彰、万代太鼓、ネギッ子に変わるアイドルRYUTist等が次々と舞台に上がりイベントを盛り上げています。

表彰-1

万代太鼓

四人ぐみアイドル

今年は生物多様性新潟の皆さんと渓流再生フォーラムの二団体が共同し2ブースを使い、新潟市付近の淡水魚を展示しました。

好評の淡水魚展示

パネル-1

いわなorやまめ

ザリガニに人だかり

我がフォーラムは岩魚・ヤマメの他に前日5日(土)に捕獲したカジカまた、福島潟に流れ込む折居川などで捕獲したギンブナ・アブラハヤ・ウグイ・モロコ・ニゴイ・ツチフキ・タナゴ・カネヒラ・ヤゴ・タニシなどと、そしてお持ち帰り用のアメリカザリガニを展示しました。

バスの剥製

生物多様性新潟はいろいろな新潟市付近の淡水魚、鯉やフナ・ブラックバスの剥製・巨大化したミドリ亀・モクズ蟹など2ブース合わるとミニ水族館です。天気が良いので沢山の人が集りイベントは大成功のようです。用意したアメリカザリガニも無くなり、タナゴやカネヒラなどの小型の魚も貰われて行きました。

今回は共同出店なので規模も大きくお客様の目を引きつけ沢山の人が立ち寄ってくれました。少しでも新潟市付近の自然と環境を理解して貰えたでしょうか?

折居川での捕獲作業
前日の捕獲作業

炭焼き

夢が実現した(炭焼き窯作りと炭焼きのノウハウ)
渓流フォーラムの当初計画にあった里山整備ための炭焼き窯の作成が今年三条市下田吉ヶ平の地に実現しました。

完成

吉ヶ平保存会と渓流フォーラムの有志が希望し、炭焼きと山仕事を生業としていた70代の長老四名の指導を受け窯作りと炭焼きの技術を一通り教わりマスターしたつもりでいます。
山仕事と自然、岩魚・ウサギ・熊などの動物との関わりなど貴重な体験を聞かせてもらいながらの炭焼き窯つくりは楽しい時間で、これからの生活に生かせていければ良いと思っています。

炭焼き窯-1

小屋の骨部

小屋造り-1

葦を葺く

葦を葺く-2

完成した炭焼き窯

完成まで (続きを読む…)

2013年 秋の釣行会

2013年秋の釣行会は山形県最上地方の川と宿の場所を示す案内がきた。
今回は皆さん忙しいらしく6名の参加者となった。
平さん佐さん、清さん、田さんの4人は2台の車で同一行動し田さんの車は佐さんの後についた。
道の駅「しゃりん館」で待ち合わせ、山形県の海岸(国道7号線沿い)に流れ込むのいつもの川、その後、○○川(?)とかいうところで形の良いヤマメを3、4匹釣ったようだ。しっかりと確認はしなかったが、清さん、田さんは小形ながら片手以下の成果があったようだ。

疲れたび〜

小貞さんもいつもどおりの○○川、○○○川で十数匹確保し、翌日は最上地方の川を予定して宿へ。
さて、市川は、案内に入っていた地図と「東北の渓流、鮎ガイドマップ」の本から、地図に印の入っていた戸沢村でやろうと決めていた。午前0時に家を出て、柿崎から朝日、あつみから庄内空港と高速を飛ばして行ったら4時に角川(つのかわ)の支流○○川入口に着き、明るくなるのを待った。
8月下旬からの雨で、稲が倒れたり、田圃が乾かず、農家は大変だが、釣りにとっては水量はやや多め、薄にごり、曇り空で、涼しく、グッドコンデション。
○○川に降りてみると蟹カゴが仕掛けられていた。「そうだ!もくず蟹漁の季節だ。家に帰ったらやろう。」
5時半から8時迄で、ヤマメ 2、イワナ1。 このチビイワナちゃん、ミミズに食いつき、水面から30センチ位あがったところで、チャポン!。それが2、3回あっても、また食いついてくる。「そんなに釣られたいなら。。。。」と合わせビクの中へ。パンとバナナを咥えながら、次の支流、○の川沢に向かう。入口には「熊出没注意」の旗が立っていた。

秋真っ盛り

集落を過ぎた所に取水堰堤があったので竿を出してみたら型の良いヤマメがきた。次の堰堤から入渓。この川では7、8センチのチビヤマメによる餌取りが多かったが、良型のヤマメを10程確保出来楽しかった。

大物やまめ?

まぁまぁの釣果

○○川と最上川の合流地に戻り、湯を沸かしカップそばとパンを頬張ていると、最上川舟下りが見えた。その後、鮭川村に向かい、濁沢川に行ったが田圃の中の川で、ようやく架かってもウグイで「やーめた!」 腹を割いて、魚卵は塩漬けにして、宿へ向かう。宴前に、焼いてもらったヤマメで、成果を楽しむ。

山女の唐揚げ

唐揚げで一杯

夕飯メニュー

全員揃って乾杯

宴会ではそれぞれの近況、薬などのが話題になり、9時頃には、夢の世界へ。
宿につく前から雨が降り始めて、翌朝、目が覚めた頃にも雨で、最上地方などでは、大雨注意、警報が出ていた。

朝飯のひととき

私を抜いた、5人は新庄、長井方面の川をチェックする計画のようだったが、真っ直ぐ還る私と同じ方面に車が過ぎて行った。

市川

鳥屋野潟公園外来生物駆除大会

7月28日(日)

鳥屋野潟公園のため池の水を抜き外来魚の駆除・観察を生物多様性保全ネットワーク新潟の主催で多くの自然団体が集り行われた。

挨拶ではじまり

当日は天気は良く絶好のイベント日和、ぞくぞくと思い思いのスタイルで参加者が集まってくる。総数百数十名の大イベントだ、イベントを成功させるための準備や根回しなど我々には難しいイベントだ。

盛り上がる参加者達

イベントに大切なのは特に準備と後かたずけだ、当日参加の我々(杉山・市川・富部・今井)は楽な仕事だった、準備をされた方々には頭が下がります。 水を抜かれたため池に集って来た子供達は初めはオッカナビックリで服の汚れを気にしていたが、なれてくると子供らしく鯉・亀・バスに集中し追いかけ回して歓声をあげていた。私達も遠い昔はあぁだった、と懐かしむと同時に自然保護活動の大切さを改めて感じた。

汚れをきにする

おっかなビックリ

捕獲されたブラックバス

大きいライギョ

大きく成長したミドリ亀

在来種のいし亀・くさ亀

私達楽渓会も自然の中で釣りをたのしみ山菜など自然の恵みを受取っているのですから、たまぁには自然保護の活動に参加してみてはどうですかネ。?
昼食のブラックバスのフライの提供など好評のうちに四時頃イベントは終了しました。
参加者のみなさんは外来種の危険さ、自然の大切さなど感じてくれたでしょうか?
少しでも感じてこれからの生活に生かして貰えればイベントは大成功。

じゃばジャバ応援隊「夏休み!こどもサマーキャンプ」

じゃばジャバ探検隊が無事終わり一息ついたが今日、7月27日(土)はジュニアリーダーズクラブ三条の依頼で「夏休み!こどもサマーキャンプ」で三条市を流れる駒出川での川遊びを担当する事になった。じゃば探検・森町小の渓流釣り体験などの実績が認められ世間に周知されてきたようだ。釣り道具一式・生物捕獲用の網・渓流靴・ライフジャケット・観察箱などのもフル活動し新潟労働金庫からの補助金で購入した用具は我々の活動にすごく役立っている。

 

AM9:30に集合、川遊びの注意事項と川の生物や駒出川の自然を説明しAM10:00に子供達50人と川に入った。川の水量・気温など最高の川遊び日和だ。人の手が入つて護岸されているので安全性は高くスタッフは安心して子供達を見守りつつ川遊びも楽しんだ。

いざ、出発

子供達は川虫や魚とりに夢中!カゲロウ・カワゲラなどの幼虫、ちび岩魚、ウグイ、アカザなどが捕獲され観察した。また、堰堤では川登り、飛び込みなどで楽しんでいた。

ガサガサ川歩きの始まり

それ行けドンドン

チョーおもしろい

元気と元気

魚は入ってるかな?

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