12月2013

じゃばジャバ探検隊 2013

ジャバじゃば探検隊 7月20日(土)・21日(日)

放射能を気にせず青い空の下新潟の子・福島の子、一緒に吉ヶ平の自然を楽しもう!をコンセプトに新潟の親子と福島から避難して来ている親子を募集し、じゃばジャバ探検隊を計画、参加者7組30名、スタッフ15名(吉が平保存会・下田郷自然くらぶ・渓流フォーラム)計45名で実行しました。

7月20日(土)AM8:00頃参加者がぞくぞく集って来ます。
昨晩から泊まり込んだスタッフが対応します。

集合

自己紹介1

自己紹介2

自己紹介3

守門川の状態が悪く3組を小沢の釣りに、4組を自然観察会に計画を変更、進められました。

自然観察

草笛を吹きながら

自然観察組は小さな子が多いので大池まで、昆虫取り・草木を使った遊び、などをやりながら自然探索・観察をすすめました。ガイドがベテランなので子供達は飽きずに楽しんでいました。

渓流釣りの指導

お母さんと一緒

チョー小さい岩魚

今回の大物賞

岩魚をさばく

3組の渓流釣りは前回の釣りより釣果があがり釣師顔負けのチビッコ釣師の誕生などこちらも渓流釣りをしっかり楽しんでいました(特に母親が頑張っていました)。明日は3組が自然観察、4組が渓流つりです。 (続きを読む…)

只見隊との合同で八十里越え調査

昨年の八十里越調査は9月、1泊2日で仲間内の旅だったが、今回は6月、山はまだ残雪があり歩きづらく、1日で只見の叶津まで走破しなければならないキツい旅になりそうだ。只見から四名が到着、下田から三名合計七名の八十里越えだ。

準備完了サァ

崩れ落ち朽ち果てた道

6月15日AM5:30吉ヶ平を出発、椿尾根過ぎて守門山を右に観ながら番屋峠に向かう。

守門山から流れ出る沢は雪で見えない。7月よく釣りに入る沢も雪が一杯ではっきり形が判る。この残雪の時期はゼンマイ取りの人達には最高の条件だそうだ。

番屋峠は雪が一杯

番屋乗越は雪で一杯だ、番屋乗越を過ぎブナ沢、空堀へと向かう。食べごろのウドや立派なゼンマイが沢山ある、

ぜんまい

水害で出来たダム

ブナ沢に出来た池は少し大きくなったようだ、この池でたぶん大岩魚が育つのだろうと思うと楽しくなってくる。

深層崩壊の沢 (続きを読む…)