じゃばジャバ探検隊 2013

ジャバじゃば探検隊 7月20日(土)・21日(日)

放射能を気にせず青い空の下新潟の子・福島の子、一緒に吉ヶ平の自然を楽しもう!をコンセプトに新潟の親子と福島から避難して来ている親子を募集し、じゃばジャバ探検隊を計画、参加者7組30名、スタッフ15名(吉が平保存会・下田郷自然くらぶ・渓流フォーラム)計45名で実行しました。

7月20日(土)AM8:00頃参加者がぞくぞく集って来ます。
昨晩から泊まり込んだスタッフが対応します。

集合

自己紹介1

自己紹介2

自己紹介3

守門川の状態が悪く3組を小沢の釣りに、4組を自然観察会に計画を変更、進められました。

自然観察

草笛を吹きながら

自然観察組は小さな子が多いので大池まで、昆虫取り・草木を使った遊び、などをやりながら自然探索・観察をすすめました。ガイドがベテランなので子供達は飽きずに楽しんでいました。

渓流釣りの指導

お母さんと一緒

チョー小さい岩魚

今回の大物賞

岩魚をさばく

3組の渓流釣りは前回の釣りより釣果があがり釣師顔負けのチビッコ釣師の誕生などこちらも渓流釣りをしっかり楽しんでいました(特に母親が頑張っていました)。明日は3組が自然観察、4組が渓流つりです。

それぞれの組が戻ると遅い昼食です。
主催者側からカップ麺が提供され参加者は持参したおにぎりでお腹を満たしました。

つかみ取り

とれたかな?

たっぷりと休息をとり小沢に移動し、大人も我を忘れると云う渓流魚の掴み取りが始まった。自然の沢であるがチョット我々が手をいれた場所である。人間の狩猟本能が前面に出て、小さい子も,大きい子も、父親も母親もみんな夢中、我を忘れて山女を追いかけ捕まえていました。

今日もVサイン

沢山とれちゃった

子供たち

山女の調理

山女の塩焼き

取った魚を塩焼き用と薫製用とそれそれれのやりかたで処理し、冷えた体を暖める我々自慢のドラム缶風呂の時間です。

ドラム缶風呂1

ドラム缶風呂2

ドラム缶風呂3

夕暮れの空の下、子供達の初めてのドラム缶風呂で大ハシャギ、体を暖ためた頃、夕食のバーベキュが始まりです。

夕食

夕食の焼肉

肉に野菜、ソーセージやイカ・エビ、〆に焼そばなどなど一日の疲れを吹っ飛ばすキャンプ食です。

夕闇迫る頃、スタッフが演じる山の神と参加者の女の子が演じる妖精が登場、焚火枠に点火キャンプファイャーの始まりです。

吉ヶ平の妖精

点火式

盛り上がりも最高潮

キャンプファイヤー

赤く、熱く燃え上がる炎の中ゲームや歌、ダンスなどを交えたキャンプの醍醐味と最高に盛り上がる時間です。炎に照らされた顔・顔・顔・・・・・

子供達は就寝の時間、これからは大人の時間、暗闇の中の風呂と風呂上がりのビールは最高!!!。

東の空が明るくなり、子供たちが騒ぎだします。朝です今日は昨日より熱くなりそうです、朝食の用意をしなくては、献立はコッペパンとマカロニサラダ、そしてシチューです。参加者全員で野菜を刻んだり、茹でたり、焼いたりして朝食の完成です。各自パンにサラダを挟みシチューを盛り朝食を食べて今日の予定の準備をします。

おはよう今日もおいしく

シチューとサラダパン

燻製用の山女魚もいい感じです

燻製用の山女魚もいい感じです。

腹を満たしたら釣りに出発です。

川の状態があまり良くないのですが今日は守門川本流で釣りをやります。

川に到着

渓流釣り開始

おいらが一番

天然岩魚が釣れちゃった

それぞれ皆んな頑張ったのですが残念ながらチビ岩魚が4〜5匹の釣果です。でも、吉ヶ平と手つかずの守門川の大自然を観て体感して満足出来たと喜んでいました。(ハプニングとして熊が道を横切り私達の釣りをしている場所方面に向かったとの目撃情報が無線で入り緊張した)。

昼食は吉ヶ平特製カレーで吉ヶ平保存会のシェフが力を込めて作りました(普通のカレー)。大変おいしいカレーです。
充分休息をとり昼からは川遊びです。

川遊び1

川遊び2

川遊び3

川遊び4

川は前々日の雨で流れ出したベントナイトが混じり少し濁っていますが、それでも子供も大人もライフジャケットを付けて水の流れに身を任せ楽しんでいました。

福島の家族は放射能を気にせず、新潟の家族はめったに味あえない昭和の自然を体感し満足した笑顔でした。
下田郷自然クラブ・吉ヶ平保存会の皆さんご協力ありがとうございました。

楽しい時間もあっという間

くま親爺