平成22年度 葡萄川鮭の放流

21日AM7:30ごろ放流場所に向かう車中、大川漁協の平方組合長より電話があり、越沢の放流場所は昨日から降り続く雨と雷のため濁流で放流は難しいとの事、現地で斎藤総代と協議し21日の放流は24日に延期と決め地区全体に延期の放送をしてもらった。
24日、大川漁協さんと越沢の参加できる人達でフォーラム50,000匹+漁協葡萄部会の30,000匹の合計80,000匹を四年後に期待をこめて放流した。
我々がめざす魚道が出来て鮭・鱒・鮎などが遡上し渓流魚があふれる豊かな川、人々の楽しそうな声が響きわたる美しい葡萄川をめざしてガンバロウ。です
稚魚の運搬車稚魚ホースで味けない放流放流された稚魚放流を見守る越沢の人達