2010年 環境フェア

10月3日(日)
快晴の中、新潟市万代シティーで開催された、新潟市主催の環境フェアに渓流再生フォーラムも展示ブースを設けて出展しました。

天気が良かったので、沢山の市民が集まり、中央会場での篠田新潟市長の挨拶ではじまり、小学生の万代太鼓、新潟国体で活躍したトッキーとの握手会、ネギッコのコンサートとにぎやかに環境フェアを盛り上げてくれました。

〈環境フェア〉
市民団体・環境保護団体・事業者・行政の環境保全に向けた取り組みの紹介などを通じ、市民の環境問題に関する認識を深め、環境保全意識を高める事を目的とする。

今回の参加は去年の渓流魚展示のアクシデント(岩魚・山女を直前に死なせてしまった)を踏まえて魚に関しては万全の体制で取り組んだおかげで何のトラブルもなく来場者の目を引いた展示(特に子供達)となりました。



しかし、私達の活動の取り組みを紹介するコーナーは観覧者が少なく寂しかった。来年も環境フェアに参加展示するならば、人々が立ち寄り興味を示す展示方法を考えたいですネ。

下田村 「吉が平付近渓流」の写真を展示しましたところ40年ぶりとなつかしく喜んでくれた人がいました。

大変だったのは魚の捕獲で、オイカワの雄が捕獲出来なかったのは残念だった。
ご苦労様でした。

展示した岩魚・ヤマメ・鮎は村松の早出川に放してきました。

オイカワ・ウグイ・タナゴ・モロコは信濃川に放し、一部は私達が飼育しています。