水害とボランティア

2011年7月29日新潟福島豪雨が発生
今年は災害の多い年ですネ。地震、津波、原発事故、水害、台風と大きな災害と事故、被災された方にはお見舞いを不幸にして亡くなられた方にはご冥福をお祈りいたします。

新潟福島豪雨の時は新潟市の会社で徹夜の仕事を片付けていました。
今日の雨はすごなぁ〜、朝、信濃川が異常に増水し大量の瓦礫が流れてきます。
ラジオのスイッチを入れ二度ビックリ私の大好きな下田郷が大変な事に、五十嵐川・守門川が氾濫し道路も田圃もズタズタに、相当な被害がでているそうで、仲間や世話になっている人達の顔が浮んできます。その日の午後、知り合いの人達の無事が確認され一安心でした。午後、下田地域に行って様子を見て来ました、もう自衛隊の車輛が入っており寸断された道路の復旧の作業にかかっていました。
翌週の6日(土)と7日(日)は下田牛野尾地区のKさんからの要請で床下浸水した家の泥排出のボランティアに行ってきました。水の力はすごいです、普段はほとんど水のない沢が溢れ頑丈そうに作られた人口物が破壊されてしまう、自然の力、大きさに脱帽です。

水が引き始めた五十嵐川
道路を切断した土砂
嵐渓荘の流された吊り橋
流された住宅
床下は泥の海
自然クラブと一緒にボランティア

前回の三条水害の教訓が生きていたのか、亡くなられた方がなく幸いでした。

くま親爺