2012年秋の楽渓会

2012.9.8
午前0時頃杉山宅に市川・富部が集合し、荷物を積み直しエサと氷を本間釣具店で調達し山形県小国町方に向かった。面途中コンビニにより朝食と昼食を買い小国の道の駅で佐藤・清田組と合流し朝食を取りながら打合せ、白川ダム付近、広河原川・小屋川に向かった。
夜明け佐藤組は白川へ杉山組は広河原川、その頃小林組は小屋川に入っていた。杉山組3人は水の綺麗すぎる広河原川に竿をだした。2時間後期待は裏切られ魚影なし、アタリ無し、生物の気配はなかった。

ヨッー名人 

釣れそうで釣れないもどかしさ

次はと小屋川にむかった。すでにルアー釣り一組・最終部落付近にエサ釣一組、その他釣師らしい車が1車、絶望的な混雑である。奥へ、奥へと砂防堰堤を越えガタガタ道を奥へ、やっと人のいない入渓できる場所を見つけ入渓。なんとか今晩の塩焼き用の岩魚を確保した。渓を出て皆と連絡を取り、みんなで遅い昼食(蕎麦)をとり今日の宿泊場所小野川温泉・ししど屋旅館に向かった。

皆でハイポーズ

旅館はうなぎの寝床で細長く建物は古くギシギシと音をたて、エアコンは無いに等しいたのもしい旅館であったが楽渓会にピッタリ合うのではと思うのは小生だけか。
しかし、料理と風呂は最高。一泊8000円であれだけの料理が(山の物、海の物、すき焼き鍋、デザート、サービスの特製のなす漬け)そして源泉掛け流しのお風呂、チョー満足である。

値段の割には豪華な食事

疲れきってお親睦タイム

9日は起きてからみやげなど買い求めゆっくり朝食をとり皆で綱木川・大樽川などに向かい渓流を楽しんだ。全員釣果なしで新潟に向かった。
この会の目的「皆一緒に渓流を楽しむ」が出来たのでめでたし、めでたし。

くま親爺