活動予定

11年度の行事予定

会も最初から数えて13年が過ぎました。過去に色々ありましたが、会員の皆様にはこの会を立ち上げた初心を忘れる事なく、会の活動に邁進する年であると考えての11年度の活動計画です。

  • 葡萄川再生事業(5部門)
  • 親子渓流教室
  • 桑取川クリーンアップ事業
  • にいがた市民環境会議(環境フェステバル)への参加
  • 生物多様性保全ネットワーク新潟
  • アウトドアリーダー養成事業(全会員対象)の6事業を主に活動を進めていきます。
  • また、やりたい事、やって欲しい事などが有りましたら遠慮せず事務局にご連絡下さい。


    1.葡萄川再生事業(5部門)
    ●サケの放流 3月16日(水)50,000匹放流
    ●越沢地区の清掃   4月17日(日)※自治会の行事日程に合わせて行う。
    ●葡萄川の調査   5月下旬
    ●ヒコ谷草刈    6月4週の土曜日か日曜日(予定)(原則1回)
    ●城山での里山再生と野草植花と登山道の整備    10月の後半
昨年11月に有志で城山登山道に雪割草の苗を植花した。
    前述した葡萄川再生事業のサケ放流も7年目を向えて、本年度で1つの区切りにしたいと考えており、今は、もっと大勢の越沢の方々と共同し喜びを分かち合ってはどうでしょうか?
    そんな中で考えたのが、山野草を地域住民と一緒に登山道に植えて楽しんでもらう。そして第3者からも越沢に行けば、四季を通じてあんな山野草が見られる、また人が集まることによって、時期によっては地元の野菜や山菜などの販売も可能になります。(村おこし)見たいな、新たな活動スタイルを当会でやってみようかと言う事業である。
    実施日予定  10月の中旬~ 雪割草植花   年間を通じて山野草の研究


    2.親子渓流釣教室
    目  的
    親子で楽しむ渓流釣りとバシャバシャ探検隊(川遊び)
    渓流釣りや川遊びの体験を通して、川(渓流域の水環境)の自然、そしてそこに生息する生き物(生物多様性)学習・体験してもらい、自然保護に興味と関心を持つ青少年を育成するとともに自然保護への啓蒙活動を行うのを目的とする。
    スタッフは下見をし詳細な計画(渓流の生き物・植物の学習も含む)をたて参加者の安全と満足感を確保しなければならい。
    活動の内容
    小学校高学年~中学生とその親を対象とします。
    旧下田村吉が平山荘(旧小学校)をベース(宿泊場)とし、AM8:30分集合、自己紹介後AM10:30頃まで渓流釣りの基本と水性昆虫など渓流環境(今残さなければならない自然)について学習し、親子で釣りの実践をする。釣りながら水中昆虫やカジカなど捕獲のバシャバシャ探検隊遊びを実行するPM4:00くらいで釣りは了。
    吉が平保存会の協力をえて夕食(バーベキュー)を行い夕食後は下田村・吉が平に伝わる昔話・伝説をローソクの明かりの中旧吉が平旧住民の語り部に語ってもらう。ドラム缶の風呂で星を見ながら汗を流し就寝。
    早朝渓流釣り(AM5:00~AM8:00頃まで)を行い、遅い朝食後吉が平ネーチャーガイドに依頼して「吉が平雨生池歴史探訪会」行う。(源氏や平家落人、河井継之助が遁走した八十里越え、雨生池の大蛇伝説など楽しくためになる話しが山盛り)遅い簡単な昼食後PM3:00頃解散。
    実施日予定  7月中旬の土・日曜日(最高 10組20人)16日(土)・17日(日)


    3.桑取川クリーンアップ
    ※自治会の行事日程に合わせて行う。
    7月11日(日)予定
    1.昨年の懇親会は有意義で在ったという感想を持っているのど継続したい。
    2.当会会員も高齢化で、作業等でキツクなりますが参加人数が最低5名くらいは欲しい。
    3.地元の草刈り作業軽減を図る為、会として草木の植樹(アジサイ等)をして河川美化を推し進める事を地元に提案する。
    4.地元有志で、そば部会(栽培~食味)があるので、参加したらどうか。


    4.にいがた市民環境会議
    環境フェステバル  10月の前半
    4年目の事業として今年は終大成のつもりで行いたいと思います。
    10年度は会員皆様の協力の基に渓流魚もパネル展示も大変うまくいったと思っておりますので、11年度はさらなる当会のアピールも含めて事業を行う。


    5.生物多様性保全ネットワーク新潟
    他自然保護団体や関係団体などとの連絡を密にし各種イベント、シンポジュムに参加、協力して自然保護活動を社会全体で積極的に進めて行く。


    6.アウトドアリーダー養成事業(全会員対象)
    当会の会員は個々の分野でいろいろ活動をしてきているが、自然保護に興味と関心を持つ青少年を育成する。また自然保護への啓蒙活動を行う(定款にもある活動)の分野では立ち後れている。
    今までは、体力勝負の活動が主であったハード面を、本事業を立ち上げる事により移動寺子屋(自然講座)自然体験教室などソフト面での活動を積極的に取り組んでいきたいと考えており、その為に会員自身が多くの知識を身につけなければならない。リーダー研修や勉強会に積極的に参加し、自然の中(動・植物)、川遊・山遊び・野遊びを実践し、学習・楽しんで知識とし、当会が行う実践的な活動時に遺憾なくその知識を発揮してもらう。この知識を会員共有の財産として活動の幅を広げ、会の存在価値を見直す為の事業でもある事でもあります。


    7.その他
    会員同士の親交を深めるため、釣り、山菜採り、キノコ狩りなどの行事をおこないます。楽渓会では春と秋の2回、一泊で釣行会を開催します。
    釣り、山菜採り、キノコ狩いずれの行事も会員以外の方の参加は大歓迎します。一緒に楽しみましょう。